2024年度(令和6年度)クラフトビール市場実態調査にご協力いただきありがとうございました。

日本クラフトビール業界団体連絡協議会(以下クラビ連)では、この度「2024年度 クラフトビール市場実態調査」の結果をまとめ、当団体ホームページにて公開いたしました。
■ 調査結果の詳細について
今回公開した調査結果の詳細は、下記リンクよりご確認いただけます。
本調査の目的と意義
本調査は開始時より掲げております通り、これまで国内に存在しなかった統計情報を構築し、業界の市場規模把握や客観的数値に基づいたマスメディアへのPR・対外交渉を推進することを目的としております。
業界の持続的な発展に向けた課題を解決すべく、ご協力いただいた皆様のデータを集計し、統計情報として公開する運びとなりました。
公開調査項目
今回の調査結果では、以下の項目を中心に実態をまとめております。
- 項目1:課税移出数量(推計)
- 項目2:売上金額(推計)
- 項目3:地域別数量の割合
- 項目4:醸造所人員数
- 項目5:エールビールの割合
※すべて2024年4月1日〜2025年3月31日(令和6年度)迄の数量
※回答社以外の課税移出数量・売上金額については推定
※推定方法:各ブルワリーの醸造規模をA~F(Aが最も小規模)に分類し、以下の方法にて推定
▪️A~E:回答社の同分類の中央値を使用 ▪️F:過去実績等から個別計算
※大⼿5社 課税移出数量はキリンホールディングス、BarthHaasのリポートより推計
なお、ご回答頂いた情報は上記の公表目的にのみ使用し、個々の記載内容を外部に公表することはございません。
クラビ連では、今後も本統計情報を活用し、業界の発展と環境整備に向けた活動を推進してまいります。
本データが、皆様の今後のビジネス戦略立案や市場動向の把握の一助となれば幸いです。